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「がんこフードサービス」書類送検…残業代未払い容疑

残業代未払いはもはや日本社会の病気ともいえる。


がんこフードサービスは過去にも従業員への残業代不払いなどをめぐって行政指導を受けており、同労働局は再三の指導に従わず、同社が組織的にサービス残業させていたのは悪質と判断した。


 

和食チェーン「がんこフードサービス」(本社・大阪市淀川区)が店の従業員の残業手当や深夜労働の割増賃金を支払っていなかった問題で、大阪労働局は29日、労働基準法違反(割増賃金不払い、賃金台帳等虚偽記載)容疑で、同社と志賀茂社長(65)や労務担当者ら幹部3人を書類送検した。


発表によると、同社は昨年4~7月、「岸和田五風荘店」(大阪府岸和田市)の従業員5人に、割増賃金計107万円を支払わなかった。
また、同年7月と10月、岸和田労働基準監督署の調査に対し、虚偽の労働時間を記入した賃金台帳を示した疑い。

(読売新聞5月29日)



がんこフードサービスは、関西を中心に「がんこ寿司」など和食店や居酒屋約90店舗を運営・展開している。
従業員数は約730人。
資本金は9500万円で、昨年7月期の売上高は215億円。


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