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しゃかりき(シャカリキ)

シャカリキなんてもう数年は聞いていない言葉です。
僕自身も使うのをためらってしまいます。



$気になるあの言葉!大辞典-しゃかりき-シャカリキ-釈迦力


しゃかりきとは



意味

しゃかりきとは、躍起になって何かをすること、なりふり構わず目の前の物事にあたること。


しゃかりきの語源は、
【仏教】お釈迦様が衆生(生きる物全て)を救うため、脇目もふらず頑張ることが由来である。
これになぞらえて「釈迦力に働く」などと使われるようになった。



使用例:
大人は見えない しゃかりきコロンブス 夢の島までは探せない~♪




しゃかりきと言えば、
光ゲンジの代表曲「パラダイス銀河」の歌詞中に出てくる「しゃかりきコロンブス」なる言葉が有名ですね。



なお、現代ではカタカナで使用される事が多いですが、これは曽田正人による自転車漫画『シャカリキ!』が一役買ってると言われています。
僕自身もメールなどでは、カタカナでしか使ったことがないです。
カタカナ表記の方が、本来の意味である「躍起になっている様子」がより強く伝わる事と、ひらがなで真面目に使う気恥ずかしさがあるからではないでしょうか。



曽田正人といえば、『め組の大吾』の作者として有名です。


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