スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【スポーツ】レアルが18季ぶりV、延長でバルサ破る

サッカーのスペイン国王杯は20日、バレンシアで決勝を行い、レアル・マドリードが1-0でバルセロナを破り、18シーズンぶり18度目の優勝を飾った。
スペインの両雄による伝統の一戦は「クラシコ」と呼ばれ、決勝で実現したのは6度目。成績は3勝3敗となった。

(サンケイスポーツ4月21日)



★堅守速攻貫いたレアル
名を捨て、実を取った。堅守速攻に徹したレアル・マドリードが、3シーズン前にスペイン1部リーグで優勝して以来のタイトルをつかんだ。大はしゃぎの選手たちに胴上げされたモウリーニョ監督は「わたしの見方では、すごくいい試合だった。会場も盛り上がっていた」と誇った。


強烈なプレスが機能した前半は速攻で何度も相手ゴールを脅かした。しかし後半からは劣勢に。FWロナルドも自陣に引いて守備を強いられる場面が続いた。そして0-0で突入した延長前半13分。マルセロとのパス交換で左を破ったディマリアが中央へ折り返す。ロナルドが頭で合わせてゴールネットを揺らした。


Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。