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魔法少女まどか☆マギカ 、文化庁メディア芸術祭のアニメーション大賞に決定

魔法少女まどか☆マギカ 、文化庁メディア芸術祭のアニメーション大賞に決定テレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」が、ゲームやアニメ、マンガ、アートなどの優れた作品を顕彰する「第15回文化庁メディア芸術祭」(同実行委員会主催)のアニメーション部門の大賞に選ばれたことが15日、明らかになった。

マンガ部門の大賞には、岩岡ヒサエさんの「土星マンション」が選ばれた。

「まどか☆マギカ」は、「化物語」などの新房昭之監督、ゲーム「ファントム」の虚淵玄(うろぶち・げん)さん、マンガ「ひだまりスケッチ」の蒼樹うめさんらが手がけたオリジナルアニメ。

(まんたんウェブ12月15日)



今年1~4月にMBSやTBSで放送され、ほのぼのとしたタッチの映像とは裏腹の重厚な世界設定や悲壮でドラマチックな展開のダークファンタジーとして人気を博した。


またブルーレイ・ディスクは、全6巻の初週販売がいずれも5万本以上を超えるなどテレビアニメの最高販売数を記録。
劇場版アニメ化3作品の企画も明らかになっている。


文化庁メディア芸術祭はゲームやアニメ、マンガ、アートといった「メディア芸術」の優れた作品を顕彰するもので、文化庁などからなる実行委員会の主催。
今年度はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に、国内のほか海外57カ国・地域からの900件超を含む過去最多2700件以上の応募があり、各部門から大賞1作品と優秀賞4作品などを選んだ。


授賞式は12年2月21日に東京・六本木の東京ミッドタウンで、受賞作品の展示は同年2月22~3月4日に六本木の国立新美術館で行われる。





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