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バルセロナ、4-0でアルサッド下し決勝へ!クラブW杯【ハイライト動画有り】

負傷退場したビジャは、一部で「骨折で全治6ヶ月」と報じられています。
層の厚いバルサといえども、ビジャの離脱は痛すぎますね。


トヨタ・クラブW杯準決勝 アルサッド0―4バルセロナ(15日・横浜国際競技場)

クラブ世界一を決める大会は、欧州チャンピオンのバルセロナが、アジア王者のアルサッドに4―0で快勝し決勝に進出した。
バルセロナは2大会ぶりの優勝をかけ(18日・横浜国際競技場)で南米覇者・サントスと戦う。欧州勢の決勝進出は、大会が現行方式となった2005年から7大会連続。

敗れたアルサッドは、守備的な布陣で臨んだものの効果的なカウンター攻撃もできなかった。アルサッドは、Jリーグ優勝の柏との3位決定戦(同日)に臨む。

(スポーツ報知12月15日)


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バルサは前半25分、ゴール前で相手のバックパスに詰めたDFアドリアーノが、左膝で押し込んで先制。アドリアーノはさらに同43分、チアゴからのパスを受け左足で2点目を決めた。


“世界一”の呼び声が高い青とエンジのイレブンは、後半19分にメッシのアシストでケイタが3点目。さらに同36分に途中出場のマックスウェルが4点目と、攻撃の手を緩めずに逃げ切った。メッシは無得点だった。


ただ、バルサにとっては、前半36分にビジャが相手選手と競り合いながら着地した際に負傷してそのまま退場したのは、頭の痛い出来事だった。







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