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ベストジーニストに相葉雅紀と黒木メイサがダブル初選出 相葉は盾を「家宝にしたい」

「最もジーンズが似合う有名人」を選ぶ第28回「ベストジーニスト2011」(日本ジーンズ協議会主催)の表彰式が5日、東京都内で行われ、全国投票で決まる一般部門で、アイドルグループ「嵐」の相葉雅紀さんと女優の黒木メイサさんが初選出された。

相葉さんは「信じられないですね。僕ら(嵐)の番組で私服を評価してもらうコーナーがあるのですが、すごく酷評されるんですね。これで見返せます」と喜び、記念の盾を見ながら「これ、家宝にします」と笑顔で話していた。

(まんたんウェブ10月6日)


ベストジーニストに相葉雅紀と黒木メイサがダブル初選出 相葉は盾を「家宝にしたい」

左から黒木メイサさん、真矢みきさん、若槻千夏さん、鬼塚勝也さん



相葉さんは、ジャケットとダメージジーンズ姿で登場。コーディネートについて「昨日の夜、決めたんですけど、(嵐の)メンバーが『このへんで切ったら?』『ジーンズじゃなくてジージャンを着ていったら?』とかヤイヤイ言ってくるんですよ。メンバーの意見はまったく参考にしませんでした」と話し、この日はいていたジーンズについては「この賞を決まってから、買ったもので、今日下ろしました」と明かした。


黒木さんは、ブラックジーンズにスリムな白いジャケット、ヒールという衣装で登場し、「昔から毎日ジーンズをはいてきたので、夢みたい。(受賞の話を聞いて)キターと思いましたね。大きくガッツポーズでした」と喜んでいた。また、コーディネートについて「落ち着いたものにしました」と話すと、相葉さんは「すてき」と黒木さんを見つめ、「黒木さんしかできない(コーディネート)ですね。200点です」と絶賛していた。


一般部門は、はがきとインターネットで投票が行われ、相葉さんは1万1942票、黒木さんは4380票を獲得し、ベストジーニストに輝いた。「協議会選出部門」では、女優の真矢みきさん、タレントの若槻千夏さん、元プロボクサーの鬼塚勝也さんが受賞。10年から新設された「協議会選出 グローバル特別敢闘賞」には、サッカーのイタリア・セリエA「インテル・ミラノ」で活躍する長友佑都選手が選ばれた。


同賞は、ジーンズのよさを広く知らせるため84年から開催。「一般選出部門」を5回受賞すると一般投票の選考外となる「永久ベストジーニスト」として殿堂入りする。過去に人気グループ「SMAP」の木村拓哉さん、草なぎ剛さん、アイドルグループ「KAT-TUN」の亀梨和也さん、歌手の浜崎あゆみさん、倖田來未さんが殿堂入りしている。





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