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カリフォルニア工科大学が首位、米ハーバード大が2位に転落 世界大学ランキング

日本の東京大学は30位、京都大学は52位だった。
アジアでは東京大学の順位が一番高かったという。


6日、世界の高等教育機関ランキングで米ハーバード大学が過去8年で初めて首位の座を明け渡し、カリフォルニア工科大学(カルテック)が首位に輝いた。

トムソン・ロイターのデータを基に英高等教育情報誌タイムズ ・ハイアー・エデュケーションが集計した年次ランキングでは、カリフォルニア州のスタンフォード大がハーバード大と並び2位となった。英オックスフォード大は昨年の6位から4位に浮上。英ケンブリッジ大が6位、米プリンストン大は5位だった。

世界で最も潤沢な資金を持つハーバード大は2004年以降、首位を守っていた。同大は、高等教育関連情報を提供するQSが先月発表した別の調査でもケンブリッジ大に次いで2位となっている。ランキング担当エディターのフィル・バティー氏によると、カルテックの研究費が16%増加したことがハーバード大を抜いた一因とみられる。

(ブルームバーグ10月6日)



バティー氏は電話インタビューで「昨年、ハーバード大とカルテックの差は極めて小さかった」と指摘。「今年は、カルテックの研究費が大幅に増えた。それがかなり重要な要因になっている。ハーバード大も増加したが、平均程度の伸びだった」と述べた。


ランキングは、産学連携による収入、教育、論文引用、研究、国際性の5分野に関する調査に基づいている。今年は1万7500を超える教育機関が調査対象となり、約5000万件の論文引用が分析され世界の平均と比較された。


バティー氏は「金融危機がハーバード大に打撃を与えているわけではないようだ。教育分野の指標では依然として勝っている。研究の影響や大学の研究活動の要素を織り込むと、カルテックがわずかに上回っている」と指摘した。


東京大学は30位で、アジアの高等教育機関としては首位。日本の大学は上位200位に5校が入り、アジアでは最も多かった。香港は4校、中国は3校だった。





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