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米アップルの元CEO、スティーブ・ジョブズ氏が死去

CEOから退いて、痩せた体で他人の肩を借りて歩いている写真が出回っていましたが、やはり何かの病気だったのでしょう。
本当に大きな功績を残したスティーブ・ジョブズ氏。
安らかにお眠りください。


米アップルは、現地時間の10月5日、創業者・前最高経営責任者(CEO)で現会長のスティーブ・ジョブズ氏が死去したと発表した。

ジョブズ氏は、今年8月24日に健康問題を理由にCEOを辞任し、会長に就いていた。10月5日に開催したプレス向けイベント「Let's talk iPhone」にも姿はなく、ティム・クックCEOやフィリップ・シラー上級副社長がプレゼンテーションを行っていた。

(朝日新聞10月6日)


米アップルの元CEO、スティーブ・ジョブズ氏が死去

Appleのホームページに掲載されたジョブズ氏追悼のショット。



スティーブ・ジョブズ氏は1955年生まれで、56歳の若さだった。ロイターの報道によると、氏の家族は「スティーブは今日、家族にみとられながら安らかに死去した」との声明を発表。追悼のためのウェブサイトを開設するとしている。


訃報を受け、米アップル(http://www.apple.com/)と日本のアップルのサイト(http://www.apple.com/jp/)は、ともにトップページをスティーブ・ジョブズ氏を追悼する特別バージョンに差し替え、「Appleは先見と創造性に満ちた天才を失いました。世界は一人の素晴らしい人物を失いました。スティーブを知り、共に仕事をすることができた幸運な私たちは、大切な友人と、常にインスピレーションを与えてくれる師を失いました。スティーブは彼にしか作れなかった会社を残しました。スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます。」という追悼メッセージを掲載した。また、メールでスティーブ・ジョブズ氏への思いやお悔やみの言葉などのメッセージを受け付けている。





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