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シーメンス原発事業撤退へ 独の政策転換で、地元誌

あのシーメンス社が原発から撤退へ。


ドイツ誌シュピーゲルは18日、同国の総合電機最大手シーメンスのレッシャー社長が原発事業から撤退する意向を表明したと報じた。

福島第1原発事故以降、世界の主要原発メーカーで撤退を表明したのは初めてとみられる。具体的には原発建設から手を引く。ただ、蒸気タービンの製造は当面続けるという。同誌のインタビューに答えた。

(47NEWS 9月19日)



レッシャー氏は、ドイツ政府が事故後「脱原発」に方針転換したことを受けて「原子力エネルギーからの撤退について、ドイツの社会と政治ははっきりした意志を示している」と指摘、事業撤退を決定したと述べた。決定に際し、政治的な圧力はなかったとした。



原発の収益は相当なものといわれる。
そのため、この撤退にはシーメンスの社運をかけていると言っても過言ではない。
世界的な原発推進のためにも、英断になることを祈るばかりだ。






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