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Googleのトップ画面が「ホルヘ・ルイス・ボルヘス」仕様!生誕112周年を記念

24日、Googleのホリデーロゴがアルゼンチンの作家、詩人であるホルヘ・ルイス・ボルヘスの仕様になった。
そのボルヘスの誕生日である1899年8月24日を記念してのロゴだ。



Googleのトップ画面が「ホルヘ・ルイス・ボルヘス」仕様!生誕112周年を記念


ホルヘ・ルイス・ボルヘスとは



人物

ホルヘ・フランシスコ・イシドロ・ルイス・ボルヘス・アセベード(Jorge Francisco Isidoro Luis Borges Acevedo、1899年8月24日 - 1986年6月14日)は、ホルヘ・ルイス・ボルヘス(Jorge Luis Borges)として知られるアルゼンチン出身の作家、詩人である。


特に『伝奇集』『エル・アレフ』などに収録された、夢や迷宮、無限と循環、架空の書物や作家、宗教・神などをモチーフとする幻想的な短編作品によって知られている。彼の評価は1960年代の世界的なラテンアメリカ文学ブームによって確立され、その作品は20世紀後半のポストモダン文学に大きな影響を与えた。



今回のホリデーロゴだが、イラストが何を表しているのかは残念ながらわからないが、近未来的な建造物群を男性が見下ろしている様子が描かれている。



ボルヘスの作品は有名な「続審問」だけ読んだことがあるが、年齢が若すぎたためあまり興味も沸かず、ほとんど内容を覚えていない。
たしか、途中で投げ出したような…


ボルヘスを偲んで、これを期にもう一度チャレンジしてみようかと思う。
今なら興味をもって読める…はず(^_^;)






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