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なでしこジャパン、女子ワールドカップ初優勝!アメリカとの決勝でPK戦を制す【ハイライト動画あり】

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優勝が決定した瞬間のなでしこジャパン。

延長後半、コーナーキックからの沢の同点ゴールは右足アウトサイドで流しこむ見事なゴールでした。
相手を背負いながらも、デル・ピエロを彷彿とさせる見事なゴール!


サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会最終日は17日、フランクフルトで決勝を行い、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング4位の日本は同1位で3度目の優勝を目指していた米国と対戦、2-2からのPK戦を3-1で制し、初優勝を飾った。




初の決勝を戦う日本は、これまで勝利したことのないアメリカを相手に、序盤から決定的なチャンスを作られる。しかし、アメリカは決定機を決めきれず、日本は最後のシーンで守備陣が踏ん張りを見せると、徐々に持ち前のパス回しを展開。大野忍と安藤梢のコンビネーションからアメリカを崩す場面も見られた。


だがアメリカは後半も再三チャンスを作ると69分、カウンターからアレックス・モーガンが決めて待望の先制点を奪う。


後がない日本は途中出場の丸山桂里奈と永里優季が前線から積極的にボールを追うと、右サイドにポジションを移していた川澄奈穂美がボールをカット。パスを受けた永里がクロスボールを丸山へと送り、こぼれ球を宮間あやが押し込んで日本は同点に追いついた。


その後、互いにチャンスを作り出したものの、90分では決着がつかず、勝負は延長戦へ。


そして104分、アメリカは左サイドを崩すと、クロスボールにアビー・ワンバックが頭で合わせて勝ち越しに成功する。しかし日本は117分、宮間のCKに澤穂希が合わせて同点に追いつき、120分間では決着がつかずにPK戦へ突入する。


PK戦では海堀あゆみが3人連続でシュートをストップ。一方、日本は4人が蹴って3人が成功し、女子ワールドカップで初優勝を果たしている。また、澤は通算5得点で大会単独得点王&大会MVPに輝いている。



二度も追いついて、PK戦を見事に制したなでしこジャパン。
鳥肌が立ちっ放しの試合展開でした!
優勝に相応しいチーム、なでしこジャパン!
本当におめでとう(∩´∀`)∩


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