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【社会】被災の沿岸7路線、復旧に1000億円 JR東日本

JR東日本の清野智社長は5日の定例記者会見で、東日本大震災で大きな被害を受けた沿岸部の在来線について「地震前の状況に戻すのに1000億円強かかる」と述べ、早期復旧に向けた政府支援の必要性を改めてにじませた。
高台などに路線を変更する場合には「さらに金額が増える」(清野社長)とみている。

(読売新聞7月5日)



津波の被害を受けた在来線は常磐線、仙石線、石巻線、気仙沼線、大船渡線、山田線、八戸線の7路線で、現在も延べ約350キロで運転を見合わせている。


沿線自治体は線路を内陸部に移すことを含めた新たな街づくりを議論している。路線を変更すれば、新たな用地買収やトンネル建設などが必要になる。


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