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ファミレスのエビフライに3cmの木片混入、客がのどにけが

食の安全を守るには、様々な事に目を向けていかなければならない。
こういうことが起きると改めて思い知らされますね。


ファミリーレストランチェーンの「ジョイフル」(大分市)は4日、福岡県柳川市の柳川西浜武店で4月20日にエビフライを食べた40代の女性客が、混入していた木片がのどに引っ掛かって、約2週間のけがをしたと明らかにした。

同社によると、長さ約3センチ、幅約3ミリの木片。東南アジアの養殖業者がエビの形を良くするために背わたの部分に刺し、加工工場に納入していたとみられる。同時期に製造されたエビフライは既にほとんど消費されたが、ほかに事故の報告はないという。

(サンケイスポーツ7月4日)



同社は養殖業者と工場との取引を停止させるとともに、女性に謝罪し示談の交渉を進めている。同社は「木片は内部に混入しており、店舗でも発見が難しかった。再発防止を指導した」としている。


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