スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気仙沼の避難所でボランティア女性に強姦致傷の疑い 会社員男を逮捕

ボランティアを何だと思っているのでしょうか。


宮城県警気仙沼署は3日、気仙沼市の避難所にいたボランティアの女性を殴って乱暴しようとしたとして、強姦致傷の疑いで同市の会社員の男(38)を逮捕した。
男は一時、この避難所で生活していたことがあった。容疑を否認しているという。

(サンケイスポーツ7月4日)



強姦致傷の疑いで気仙沼署に逮捕されたのは、気仙沼市の会社員、長田和彦容疑者(38)。「知らない」と容疑を否認しているという。


逮捕容疑は3日未明、ボランティアに来ていた川崎市の30代の自営業女性が寝ていたところ、体を触った上、頭を殴ったりカッターナイフのようなもので切りつけたりして軽傷を負わせ、乱暴しようとした疑い。


同署によると、長田容疑者は震災後、一時この避難所に身を寄せていた。女性は避難所に滞在しており、同容疑者と面識があったという。事件当時、周囲には数人の女性が寝ていたが、被害者の叫び声を聞くまで気付かなかったという。


長田容疑者は女性を切り付けた後、避難所から逃げたが、近くで寝ていた別のボランティアが目撃していたという。


東日本大震災で壊滅的な被害を受けた気仙沼市では、震災発生から3カ月以上が経過した1日現在も、計50施設で2266人が避難生活を送っている。ライフラインは一応は復旧し、応急仮設住宅も合計2396戸が建設予定(建設済み含む)だが、まだ満足な生活を営むにはほど遠い。



これから被災地ボランティアに行こうと考えている人も躊躇してしまうのではないでしょうか。
善意のボランティア活動を無碍にする許せない行為です。


Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。