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アート集団「チンポム」メンバー3人を書類送検へ 岡本太郎「明日の神話」にいたずら

ネット上ではジョークセンスを評価する人がいる一方、個展前に発表したことで“売名行為”と捉え否定的な意見も多数あるようです。


東京・渋谷駅構内にある画家、故岡本太郎さんの壁画に今年5月、原発事故を連想させる絵が張り付けられた問題で、警視庁渋谷署は近く、軽犯罪法違反(はり札)の疑いで、アート集団「Chim↑Pom」(チンポム)の28~33歳の男性メンバー3人を書類送検する方針を固めた。

同署によると、メンバーらは4月30日夜、渋谷駅構内に飾られている壁画「明日の神話」(縦5.5メートル、横30メートル)の右下に、別の絵を描いたベニヤ板(縦約80センチ、横約200センチ)をテープで貼り付けた疑いが持たれている。

(MSN産経ニュース7月3日)



アート集団「チンポム」メンバー3人を書類送検へ 岡本太郎「明日の神話」にいたずら 画像

同署などによると、ベニヤ板には、福島第1原発の原子炉建屋をイメージさせるような骨組みだけの4つの建物から煙が出ている絵が描かれていた。メンバーらは5月18日、ベニヤ板の絵を付け加えたことを都内のギャラリーで自ら表明。その際の映像などを公開していた。


「Chim←Pom」は平成20年、原子力爆弾の被爆地、広島の上空に飛行機雲で「ピカッ」という文字を描き、一部の被爆者らから批判も受けている。


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