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大卒の2割、進路未定 今春卒で学部間差が最大5倍

今年3月に4年制大学を卒業した学生のうち、5人に1人は就職や進学などの進路が定まらないまま卒業していたことが、朝日新聞社と河合塾の「ひらく 日本の大学」調査でわかった。
不安定な立場にいる卒業生は、少なくとも8万6153人にのぼる。全卒業生に占める割合を学部系統別でみると、最大で約5倍の格差があり、理系より文系の方が就職や進学に苦戦している傾向がみられた。

(朝日新聞7月3日)



進路未定者の割合が最も高い学部系統は、「芸術・スポーツ科学」で36.5%、一番低かったのは「医学」で6.7%で約5倍の差がある。


今春卒業した大学生の就職率について、文部科学省は1日、「就職氷河期」と呼ばれた2000年春を下回り、過去最低の91.0%だったと発表している。文科省の調査は母数を「就職希望者」としているのに対し、今回の調査は卒業生全体を母数に取っている。


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