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リンゼイさん殺害事件、殺意の有無争点 4日から裁判員裁判

千葉県市川市で2007年、英国人女性が遺体で見つかった事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われている無職市橋達也被告(32)の裁判員裁判が、4日から千葉地裁(堀田真哉裁判長)で始まる。市橋被告が約2年7カ月にわたって逃げ続けたことでも注目を集めた事件。裁判員らが判断を迫られるのは「殺意」の有無だ。

審理は12日まで断続的に続き、判決は21日に言い渡される予定。裁判員選任手続きは6月28日にあり、裁判員6人、補充裁判員3人が選ばれている。

(朝日新聞7月3日)



市橋被告は07年3月25日ごろ、市川市内の自宅マンションで、英会話講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22)を強姦し、首を圧迫して殺害したとして起訴された。

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