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【社会】地デジ化へカウントダウン 残り日数字幕に苦情も

7月24日の地上デジタル放送完全移行を控え、NHKと民放各局は1日、アナログ放送の画面の一部を使って同放送終了までの残り日数を告げる字幕の常時表示を始めた。

総務省の地デジコールセンターには、この日午前9時から午後3時までの間に、通常の日の3倍近い約1万7千件の問い合わせがあった。地デジへの対応方法を尋ねるだけでなく、「字幕で番組が見にくい」という苦情もあるという。

(朝日新聞7月2日)



また、1日早朝からは、「地デジ化」を訴えるラッピング広告を施した山手線の車両の運転が始まり、これを周知する式典が都内で開かれた。地デジ推進大使を務めるSMAPの草なぎ剛さんや民放各局の女性アナウンサーらが、地デジへの移行を呼びかけた。



苦情があったというが、何故苦情を言うのかが理解出来ない。
残り日数を表示するのは、まだ地デジ化していない人への「優しさ」であって、営利行為ではない。
特に電化製品に疎い高齢の方を考えると、必要であろう。
テレビが“全年齢”対象であることを考えれば、そんな苦情沸いてこないはずなのだが…。


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