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【国際】IMF前トップの軟禁解除へ 暴行事件被害者供述にウソ

「ウソでした」では済まない事態だ。


強姦(ごうかん)未遂など七つの罪で起訴された国際通貨基金(IMF)前専務理事のドミニク・ストロスカーン被告(62)に襲われたと訴えたホテルの女性客室係(32)の供述に複数の虚偽が見つかり、起訴が取り下げられる可能性が出てきた。
米ニューヨーク・タイムズ紙が6月30日、捜査当局の話として伝えた。

(朝日新聞7月2日)



AP通信は1日、ニューヨーク州の裁判所が前専務理事の自宅での軟禁状態の解除に同意したと報じた。
IMFのトップ人事だけでなく、来年のフランス大統領選の行方を大きく揺るがした事件だけに、起訴が取り下げられれば、ニューヨークの捜査当局にとっては歴史的な大失態となる。




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