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【サッカー】日本、6発でニュージーランド撃破!ベスト8進出/U-17W杯

サッカー・U-17W杯決勝T1回戦(29日、日本6-0NZ、メキシコ・モンテレイなど)ザック・ジャパンの“弟分”が快進撃だ! 決勝トーナメント1回戦で日本は、ニュージーランドに6-0で圧勝。MF中田英寿氏(34)らを擁した1993年大会に並ぶ、18年ぶりのベスト8進出を決めた。決勝トーナメントでの勝利は史上初。初の4強入りをかけた7月3日(日本時間4日)の準々決勝で、過去3度優勝の強豪・ブラジル撃破を目指す。

(サンケイスポーツ7月1日)



若き日本イレブンが、新たな歴史の1ページを刻んだ。1993年大会以来となる過去最高の8強入り。スタンドは「ハポン(スペイン語で日本)、ハポン」の大合唱だ。


口火を切ったのはMF石毛秀樹(清水ユース)だった。前半20分、右からクロス気味のボールを上げると、GKが目測を誤ったのか左ポストに当たって直接ゴールへ。「狙っていなかった」と笑うが、国際サッカー連盟(FIFA)は公式HPで「相手GKの頭上を越え、ネットに吸い込まれた」と、この日行われた4試合のベストゴールに選出した。


その実力を証明するように、2分後にはキッチリと左クロスを押し込んだ。その後もFW早川史哉(新潟ユース)が2ゴールを決めるなど、大量6点を奪ってみせた。


94年9月21日生まれの石毛をはじめ、メンバー全員が93年大会以降の生まれ。中田英寿氏らを擁した18年前もベスト8に進出したが、当時は1次リーグ突破で8強が決まった。当時を知らない若武者たちが、史上初となる決勝トーナメントでの勝利を挙げての“ヒデ超え”だ。



準々決勝ではサッカー王国ブラジルが待ち受ける。しかし、吉武博文監督は「世界大会で成長している手応えはある。ブラジルに弱点はないが、自分たちの力を試してみたい」と真っ向勝負を宣言した。未来の日本を支える若き精鋭は、96年アトランタ五輪で王国を1-0と倒した“マイアミ”以来の奇跡を目指す。


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