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【国際】ドイツ、2022年脱原発可決 連邦議会

ドイツの連邦議会は6月30日、2022年までに国内に17基ある原子力発電所を閉鎖する原子力法改正案を可決した。野党、社会民主党と緑の党も賛成し、長年ドイツ社会を二分してきた原発問題は、ほぼ超党派の合意によって「脱原発」に決着した。

(朝日新聞7月1日)



ドイツは今後、「国家的共同プロジェクト」(レットゲン環境相)として、風力などの再生可能エネルギー促進に取り組む。


現在運転を一時停止している原発8基をそのまま閉鎖し、残る9基を22年までに順次閉鎖する一方、再生可能エネルギーの電力比率を20年までに少なくとも35%へ倍増する。省エネや節電を促し、送電網を増強するなどの政策も進める。



現在、フランスなどから電気を買っているドイツ。
国内で全部賄える試算の上での脱原発なのでしょうか?





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