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【野球】雄星が初白星 苦難乗り越えプロ1勝「自分を褒めたい」

黄金左腕がついにプロ初白星だ!西武・菊池雄星投手(20)が30日、オリックス戦でプロ2度目の先発マウンドに上がり、5回0/3を2安打2失点に抑えて待望のプロ初勝利を手にした。

プロデビュー戦となった6月12日の阪神戦(西武ドーム)では試合後に号泣。大きな期待を背負いながら結果を出せず、左肩痛などさまざまな苦難を乗り越えてきた左腕が、ようやくプロの投手としての第一歩をしるした。

(スポーツニッポン7月1日)



その目に涙はなかった。プロ2戦目の先発で初勝利。菊池は喜びを胸にしまいこんで、ヒーローインタビューに臨んだ。


雄星が初白星 苦難乗り越えプロ1勝「自分を褒めたい」

菊池「まだ実感が湧かないです。去年はケガをしたり、いろいろなことがあって…。監督やコーチからは温かい言葉を掛けていただいて、チームメートからも“小さいことは気にせずに野球に集中しろ”と言われていた。少しは恩返しになったのかなと思います」



「がむしゃらに投げれば振ってくるという思いもありました」と納得の表情だ。
初勝利。その裏には渡辺監督との強い絆があった。1軍登板がないまま迎えた、昨年の秋季練習。西武第2球場横、室内練習場のウエート室で指揮官と約30分間、じっくりと語り合った。「ゆっくりやっていこうな。焦らないでいいから」――。左肩痛で満足に投げられなかった1年。この言葉で、気持ちを今季に向けた。その渡辺監督は言う。「俺には雄星を引き当てた責任がある」。リーグ優勝を逃し、昨オフはチームを去ることも頭をよぎったという。それでも菊池を育てる道半ばでユニホームは脱げなかった。プロ初勝利を見届け「しっかりゲームをつくってくれた」と称えた。


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