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【テニス】シャラポワ決勝進出 7年ぶりウィンブルドンV王手

女子シングルス準決勝で第5シードのマリア・シャラポワ(24)がザビーネ・リシキ(21)にストレート勝ちし、優勝した04年以来7年ぶりの決勝進出を果たした。4大大会で初の決勝に進んだ第8シードのペトラ・クビトバ(21)とタイトルをかけて対戦する。

シャラポワが200キロ近いサーブを誇るリシキの挑戦を退け、4大大会では08年の全豪以来3年ぶりの決勝進出を果たした。ダブルフォールトは13個とサーブは不調だったが、力強いストロークで主導権を握った。米プロバスケットボール、NBAの選手で婚約者のサーシャ・ブヤチッチ(27)が見守る前でストレート勝ち。17歳で4大大会初優勝した04年以来2度目のウィンブルドン制覇へあと1勝だ。

(日刊スポーツ6月30日)


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