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【社会】1人世帯3割超える 高齢者の割合、世界最高 国勢調査

総務省は29日、昨年10月に実施した国勢調査の速報値を公表した。
世帯数は調査開始以来初めて5千万世帯を超えた。うち単身世帯が最多で、31.2%を占めた。65歳以上では男性の10人に1人、女性の5人に1人が一人暮らしだった。

調査結果によると、総人口は1億2805万6千人。2005年の前回調査より28万8千人増えたが、増加率は0.2%で調査開始以来、最低だった。

(朝日新聞6月30日)



一般世帯は5092万8千世帯。最も多かった単身世帯は1588万5千世帯で、前回より9.9%増。「夫婦と子どもから成る世帯」(1458万8千世帯)を初めて上回った。


65歳以上の一人暮らしは457万7千人。男性が130万6千人、女性が327万1千人で、女性が男性の約2.5倍だった。


年齢別の人口変動では、15歳未満と15~64歳は前回より4.0~4.1%減。一方、65歳以上は362万1千人増の2929万3千人だった。人口に占める高齢者の割合は23.1%で、国連の統計によると、前回に続き世界最高だった。15歳未満は13.2%で前回同様、世界最低だった。


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