スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【国際】氾濫する情報、あなたは選択できる?デジタル読解力 日本、韓国下回る

28日に発表された経済協力開発機構(OECD)のデジタル読解力調査は、インターネット上の読解力を試すものだが、パソコンの操作技能が必要なうえ、ネットに氾濫する情報の取捨選択も問われた。

(MSN産経ニュース6月29日)



難易度が低い「レベル1」の問題では、ブログにアクセスして短い文章を読み、内容にあうものを4つの選択肢から選ぶというもので、日本の正答率は88%。「レベル2」は、このブログ内からさらに別のサイトに移り、そこに書かれている内容を選択肢から選ぶ。必要な情報があるページに移動して情報を取り出すことが求められた。


最も難度が高いのが、図の問題。検索画面から指示されたページに移動し、そのページに掲載された情報が、求められる課題に使用する情報として適切かどうかを、理由を挙げて答えさせた。ここでは氾濫するネット上の情報の真偽を考え取捨選択することも求められる。日本の正答率は39%。


図の場合、正答は「いいえ」も「はい」でもよい。だが「いいえ」では、「このサイトは明らかに一般的なニュース雑誌で、学術的な情報ではない」など、理科の宿題の参考資料として利用できるものかを判断したうえで、理由を答えなければならない。同様に「はい」と答えた場合は、「より真面目な論文に同じことがかかれているか確認する場合には使える」など、二次的な情報源として有用であることを示す必要があるとしている。


Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。