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スマップ・中居正広が配布したゲーム機、石巻市が慰問の子から回収

石巻市が悪いのか、抗議した人が悪いのか、それとも中居くんに配慮が足りなかったのか?


石巻市の門脇中学校の避難所で26日、慰問に訪れた人気グループ「SMAP」のメンバー、中居正広さんが子供たちに配ったゲーム機を、市職員が、クラシックバレエの披露のために同校にいた子供たちから「避難所外の子供」を理由に回収したことが分かった。
市は抗議を受け、返却することにしたが、市の対応に批判の声も上がっている。

(毎日新聞6月27日)



市などの説明によると、中居さんは同日、被災した子供と一緒に、市内のバレエ教室の子供に人形や1台数万円のゲーム機を配った。中居さんから「頑張ってね」とプレゼントを手渡された子供たちは大喜びした。


ところが、被災者の子供の保護者らから「ボランティアで訪れた子供が高価なプレゼントを受けるのおかしい」と市職員に抗議。これを受け、市職員はバレエ教室の子供に返還を求めた。ゲーム機を回収された小学4年生の女児は「中居さんからもらったと、友達に自慢しようと思っていたのに」とがっかりしていたという。


一方、市には「子供たちの心を傷つけた」などと対応を批判する苦情の電話が相次いだ。市避難所対策室では「配慮に欠けた」と陳謝。ゲーム機をバレエ教室を通じて子供たちに返すことにした。



保護者の心情もわからなくはないが、そう目くじらを立てる問題でもないだろう。
ボランティアの子どもの将来を考えても、「ボランティアをしたご褒美に神様からのプレゼント」と思わせるほうが、その子どもの善悪教育上もいいはずだ。

全ての子どもにおもちゃを行き渡らせるのは不可能であり、プレゼントをもらえた子どもは「ラッキー」だった。
ラッキーには個人個人で差があるもので、それが平等でないからと抗議をするのは違和感を感じる。
だって、中居くんは「個人的な気持ち」であげたのだから。


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