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【国際】8歳の少女使い自爆テロ アフガン かばん運ばせ遠隔爆破

これが事実なら許せない行為です。


アフガニスタン南部ウルズガン州で26日、8歳の少女が頼まれたかばんを警察に運んでいたところ、かばんが爆発し、少女は死亡した。
アフガン内務省が同日、明らかにした。爆弾が仕掛けられたかばんは武装勢力によって渡され、少女が警察車両に近づいた際、遠隔装置で爆発したという。少女以外の死傷者はなかった。

女性の自爆テロや、頭から足下までを覆う女性の衣類ブルカを着た男性による自爆テロはたまにあるが、少女を使った自爆テロは極めて異例。アフガンでは5月、パキスタンから自爆テロ要員として勧誘された13歳以下の少年4人が確認されたばかり。

(MSN産経ニュース6月27日)



イスラム原理主義勢力タリバンは自爆テロに子供を使わないと主張しているが、実態は不明だ。


パキスタンでも8歳の少女が自爆テロの実行役として利用されかけたとして、同国治安当局が20日、少女を伴い会見した。この少女は警察に保護されたが、少女の主張を検証する方法がないことから、当局のやらせとの指摘も出ている。


一方、パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州デライスマイルカーン地区の警察署が25日、武装勢力に襲撃され警官12人が死亡したが、自爆テロを実行したのは夫婦だったことが明らかになった。パキスタンで女性の自爆テロ要員は珍しい。ロイター通信によると、イスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」は「これまでとは違う戦法で攻撃を続ける」と語っている。


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