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【社会】スーパークールビズ、世界が注目「画期的」「崩しすぎ」

環境省が提案したスーパークールビズが海外でちょっとした話題だ。「仕事に着るには崩しすぎ」「いや軽装で節電するという試みが画期的」と賛否は割れている。

米公共ラジオNPRは今月初め、「日本で服装革命が起こるかもしれない」と東京発で報じた。アロハシャツ姿の環境省職員らを取り上げ、「日本でこんなにカジュアルな服装での出勤が認められたことはない。原発事故を受けた節電策として、行楽地のような服装が奨励されている」と紹介。派手な花柄シャツを記者が東京都心で市民に見せて「仕事に着る勇気はありますか」と尋ねて回った。

(朝日新聞6月27日)



インド紙ヒンドゥスタン・タイムズは「Tシャツや短パンを日本の公務員が着るなんて」と驚きの筆致。「炎暑のインドにこそ短パン出勤を導入してほしい」とうらやむ声を紹介した。


英BBCラジオは懐疑的。「堅めの服装が主流の日本でこの格好は冒険。何ごとも上司しだいの職場文化の国なので、普及するかどうか微妙」と論評した。米紙ウォールストリート・ジャーナルも、「極端すぎるカジュアル路線には抵抗がある」「旗振り役の環境省職員以外はだれも着ない」といった官僚たちの冷めた声を集めた。


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