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ついに出た2億円!宝塚記念で「WIN5」がお宝呼んだ

100円が2億円に化けた!


日本中央競馬会(JRA)が4月に導入した新馬券「WIN5」(5重勝単勝式)で26日、JRA史上最高配当となる2億円の巨額配当が飛び出した。

1446万546票中、的中はわずか3票。初のキャリーオーバーも発生し、4億6718万8320円が次回(7月3日)のWIN5に繰り越される。次回も高配当が濃厚で、次に2億円を手にするのはアナタかも?!

(サンケイスポーツ6月27日)



今年の中央競馬の上半期を締めくくるGI、宝塚記念は6番人気アーネストリーが快勝。その興奮も冷めやらぬうちにWIN5の配当が発表されると、阪神競馬場ではGIの歓声にも負けないどよめきが起こった。ついに2億円だ! WIN5の1票(100円)における最高払戻額となる、JRA史上最高配当が飛び出した。


4月24日から導入されたWIN5は、この日が節目の10回目となり、過去最高の14億4605万4600円(1446万546票)の売り上げを記録。最初の対象レースである中山10Rで8番人気の(11)ダイワシークレットが勝ったのが波乱の幕開けで、続く阪神10Rは4番人気の(5)マゼラン、函館11Rはなんと11番人気のエンシャントアーツが優勝。中山11Rこそ1番人気の(1)フィフスペトルが勝ったが、最終対象レースの宝塚記念を前に、的中の可能性がある票数は、1446万546票の約20万分の1、71票にまで減っていた。


宝塚記念ではブエナビスタ、ルーラーシップ、エイシンフラッシュ、ローズキングダム、トゥザグローリーの1~5番人気の有力馬が勝てば配当は2億円に届かなかったが、勝ったのは6番人気の(2)アーネストリー。的中はわずかに3票で、軽々と2億円の大台に到達した。幸運なファンは、何と宝塚記念の優勝賞金1億3200万円を上回るビッグマネーを手に入れたことになる。


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