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レディー・ガガ、日本への思いを込めて熱唱 AKB48はMCに初挑戦/MTV復興支援ライブ

MTVが主催する東日本大震災被災地支援イベント「MTV VIDEO MUSIC AID JAPAN 2011」(VMAJ2011)が25日、千葉・幕張メッセで行われ、メインMCを務めるAKB48、レディー・ガガら豪華アーティストが登場した。

レディー・ガガ、日本への思いを込めて熱唱 AKB48はMCに初挑戦/MTV復興支援ライブ 画像レディー・ガガはオープニングで登場し、自分の髪の毛で作られたクモの巣をイメージしたセットで、絡まって動けない状態で新曲「The Edge of glory」を熱唱。その後、ステージ上段に設置されたクモのオブジェでできたピアノで弾き語りを披露し、途中「アイ・ラブ・ユー・ジャパン!」と観客に向かって呼びかけると会場のボルテージは一気に上がり、熱気に包まれた。そのまま、ステージ前方に躍り出たガガは、ヒット曲「Born this way」を激しいダンスを踊りながら歌い上げ、集まった約6,000人の観客を魅了した。

(マイコミジャーナル6月26日)



パフォーマンス終了後は記者会見を開き、ステージ上の演出について「想像した物語が土台になっている」とし、「クモの巣に絡まって動けないという苦境を、情熱をもって解き放ち乗り越えるという物語で、ちょうど今の日本の状況に当てはまるのではないでしょうか。みんなで結束を固めて情熱をもって前を向けば、どんな苦境も乗り越えられるという思いを込めてを歌いました」と意図を語った。


また、音楽イベントのMCに初挑戦したAKB48。高橋みなみは「かなり緊張しました! 今はホッとしています」と安堵の表情を浮かべ、前田敦子は「出演したアーティストの皆さんが盛り上げてくれたので『ありがとうございます』としか言えません」と感謝の言葉を述べた。レディー・ガガのパフォーマンスについては「会場がウワっとなって凄かったですね。カッコよかったです」と高橋が絶賛し、大島は「『私たちがやっても無理があるよね……』とメンバーと話していました。ガガさんだからこそできたんだと思います」と感嘆していた。


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