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平泉が世界文化遺産に登録 ユネスコ決定、国内16件目

パリで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は25日夕(日本時間26日未明)、日本政府が推薦した「平泉の文化遺産」(岩手県)を世界文化遺産に登録することを決めた。
国宝の金色堂で知られる中尊寺など日本仏教の「浄土思想」を形に表した建築物と庭園群の普遍的な価値が認められた。

東北地方の世界遺産は1993年登録の自然遺産「白神山地」(青森、秋田県)に続き2件目で、文化遺産は初めて。東日本大震災の被災地にとっては復興への励みとなり、観光面にも寄与しそうだ。

(中日新聞6月26日)



達谷窟(たっこくのいわや) 画像
画像は達谷窟(たっこくのいわや)

2001年に世界文化遺産暫定一覧表に掲載されたが、08年の世界遺産委で正式登録が見送られた。再挑戦では、中尊寺などの構成資産を浄土思想を軸に9つから6つに絞り込んだ。さらに5月のユネスコの諮問機関の勧告通り、「柳之御所遺跡」が除外され、登録された資産は5カ所となった。


日本の世界文化遺産は07年登録の「石見銀山遺跡とその文化的景観」(島根県)以来4年ぶりで、12件目。自然遺産と合わせると、24日に登録が決定した「小笠原諸島」(東京都)に続いて16件目になる。



◆平泉とは
平泉の文化遺産は、平安時代に奥州藤原氏が築いた中尊寺や毛越寺などの建築物と庭園で構成される。
いずれも仏教で煩悩とけがれのない世界とされる「浄土」の再現を目指した美しい意匠で、中国や朝鮮半島から伝来した「仏教」と日本古来の「自然崇拝」の融合が表現されている。


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二日かけてのワンツー パンチ?o(^-^)o 小笠原諸島世界自然遺産に 続く平泉の世界文化遺産の 登録です。 世界遺産:「平泉」文化遺産に登録決定 ユネスコ フランスのパリで開かれ て
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