スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【野球】楽天・マーくん“3度目の正直”涌井に勝利

(パ・リーグ、西武1-9楽天、6回戦、西武4勝2敗、25日、西武ドーム)
3度目の対決に闘志を燃やしていた。楽天の田中は、西武の涌井との過去2度の先発対決で0勝2敗。「意識して投げました。今まで負けていたから」。2学年上の先輩に投球内容で圧倒した。

楽天・マーくん“3度目の正直”涌井に勝利 画像ピンチはほとんどなかった。得点圏に走者を背負ったのは一回のみ。先頭の浅村に左前打を許し、2死三塁となったが「ピンチとは思っていなかった」と、中村を148キロの直球で空振り三振に仕留めた。
七回、スライダーが高めに入り、中村にソロを浴びたが、ストライクからボールゾーンへと逃げる変化球に西武の打者のバットは次々と空を切った。八回まで毎回の12奪三振。西武の渡辺監督は「生命線の低めの変化球に手を出したらこうなることは予想がつく。術中にはまった」と悔しがった。

(産経新聞)



防御率1.18はリーグトップ。抜群の安定感をみせるが、本人は「何が良かったのか分からない」と首をひねる。チームは前日、2点リードの九回に2本塁打を浴びてサヨナラ負け。「流れを変えるつもりでバシッといった」。エースの岩隈が不在の中、嫌なムードを断ち切る役目を果たし「球が走っていた。変な負け方の後に切り替えて投げたのは評価できる」と星野監督。チームは最下位を脱出した。


一方の涌井は6回4失点(自責3)。「1点差勝負になると意識していた。次回は彼の期待に応えられるよう頑張ります」。後輩に完敗し、悔しさをにじませた。


Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。