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【経済】英国で生産の「アベンシス」を逆輸入販売 トヨタ、円高定着で再開に踏み切る

トヨタ自動車は24日、英国の工場で生産する中型ステーションワゴン「アベンシス」を日本に逆輸入し、9月19日に発売すると発表した。
対ポンドで円高基調が定着しており、日本での安価販売を狙い約2年ぶりの逆輸入に踏み切る。為替相場での円高が長期化すれば、こうした逆輸入の動きが拡大する可能性もある。

(朝日新聞6月24日)



アベンシスは欧州トヨタの主力車種で、日本では生産していない。2003年から旧型を逆輸入したものの、円安の影響で競合車に比べて価格が高くなり販売が低迷。逆輸入を中止した。しかし、07年に1ポンド=250円台だった円ポンド相場が最近は130円台が定着。対ユーロで円高も続いているため、日本での販売価格を抑えても「利益は確保できる」(広報)めどが立ったため、逆輸入を再開する。


日本での販売価格は税込み250万円。ドイツでの販売価格約3万2千ユーロ(約368万円)と比べて、100万円以上安い。月300台の販売を目指す。




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