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【社会】自衛隊員の震災手当増額 原発対応に1日4万2千円

防衛省は、東日本大震災の被災地で活動した自衛隊員らに支払う災害派遣の手当や遺体取り扱いの手当を現行の2倍程度に引き上げることを決めた。
東京電力福島第一原発の直近で活動した隊員には1日4万2千円を支払う。関連する法律の施行令が24日改正され、震災が発生した3月11日までさかのぼって適用される。

(朝日新聞6月24日)



原発直近での活動の手当はイラク・サマワに派遣された隊員の1日2万4千円を上回り、過去最高額。対象は、原発の上空や地上から放水したり放射線量などのモニタリングをしたりした隊員や技官らで、4月末までに延べ約500人いるという。


ほかは距離に応じて、原発から半径10キロ圏内2万1千円▽20キロ圏内1万6千円▽30キロ圏内6480円▽30キロ圏外3240円――となっている。これまでも原発事故で被曝(ひばく)の恐れがある区域での活動は手当の額が決まっていたが、今回ほど危険な任務は想定しておらず、13~2倍まで引き上げた。



この額を高いとみるか安いとみるかで意見がわかれるでしょう。
個人的には「そんなにもらえるの?」という気持ちもありますが、健康はお金では買えない事・目に見えない放射線のプレッシャーをおもんばかると、「こんな額じゃ安い!」という人の気持ちもわかるような気もします。


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