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レクサス首位奪還 2位ホンダ、3位アキュラと日本勢トップ3独占 米の初期品質調査

レクサス首位奪還 2位ホンダ、3位アキュラと日本勢トップ3独占 米の初期品質調査 画像

米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツが23日発表した2011年の米国初期品質調査で、トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が2年ぶりに首位となった。昨年は大規模リコール問題の影響で4位に転落していた。

トヨタも21位から7位に上昇。ホンダが6位から2位に上がり、ホンダの高級車ブランド「アキュラ」が3位、メルセデス・ベンツが4位、マツダが5位。上位10ブランド中6ブランドを日本勢が占めた。

(朝日新聞6月24日)



調査は11年型の新車を購入・リースした7万3千人以上が参加し、90日以内にトラブルが起きなかったかを調べた。



トヨタのリコールに関しては「いわれのない罪」と擁護する人もいたが、それを実力で見返すところはさすが日本が世界に誇る大企業です。



同調査は不具合件数が少ない順のランキングで、10位までは以下の通り。


◆JDパワー・アンド・アソシエイツ
2011米国自動車初期品質調査(IQS)
ブランド別ランキング

1位:レクサス
2位:ホンダ
3位:アキュラ
4位:メルセデス・ベンツ
5位:マツダ
6位:ポルシェ
7位:トヨタ
8位:インフィニティ
9位:キャデラック
10位:GMC(ゼネラル・モーターズの商用車ブランド)


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