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ロベルト・カルロスに観客席からバナナが放り込まれる またもロシアで人種差別

ロシア・プレミアリーグのアンジ・マハチカラに所属する元ブラジル代表DFのロベルト・カルロスが、リーグ戦の第15節で人種差別的行為を受ける事件が起こった。

ロベルト・カルロスへ観客席からバナナが… またもロシアで人種差別 画像


事件が起こったのはアウェーでのクリリア・ソヴェトフ戦。アンジ・マハチカラが3-0でリードしていた終了間際、スタンドからロベルト・カルロスに向かってバナナが投げ込まれた。人種差別的行為を受けたロベルト・カルロスはスタンドに向け怒りを露にし、そのままピッチを後にしている。

(Goal.com 6月24日)



ロベルト・カルロスは3月のゼニト・サンクトペテルブルク戦でも相手サポーターからバナナを差し出される人種差別的行為を受け、ロシアサッカー協会はゼ二トに対し30万ルーブル(約90万円)の罰金処分を科している。ロシアサッカー協会は今回の事件を受け、クリリア・ソヴェトフに厳しい処分を下すと発表している。



人種問題をスポーツに持ち込むなど言語道断です。
ロベルト・カルロスは3度目があれば引退も考えると話している。
このような形で一時代を築いた選手を引退に追い込むのは、あまりに敬意に欠けるのではないか。
再発防止につとめてほしいものだ。





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