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【社会】災害時の帰宅困難者、主要駅で受け入れ JR東日本が検討

JR東日本は23日、災害時の帰宅困難者に対し、今後は駅の開放を含めて主要駅で受け入れる方針を示した。
3月11日の東日本大震災でJR東が一部の駅でシャッターを閉めたことに対し、「乗客を閉め出した」と批判が出ており、対応を見直すことになった。

(朝日新聞6月24日)



東京都内で開いた株主総会で鉄道事業本部長の石司次男副社長が明らかにした。震災などに備え、主要ターミナル駅に毛布や飲料水、救急用品を備蓄し、乗客の受け入れを検討する。石司副社長は「駅のどの部分まで開放するかなどを関係機関と協議し、確実に対応する」と話した。


JR東は震災当日の午後6時20分、山手線や中央線など首都圏の在来線すべての終日運休を決定。さらに、渋谷駅や新宿駅などでシャッターを閉めた。このため、同日夜に運転再開した私鉄や都営地下鉄の連絡通路や駅構内に乗客があふれる事態になった。午後8時40分に運転再開した東京メトロ銀座線渋谷駅では、乗客が殺到して、運転を何度も止めるなど未明まで混乱が続いた。



東日本大震災のような経験はJR東日本にしても初めてなので、客を締めだしたのは仕方のないこと。
次に生かせるよう、こういった議論が発生することこそが大事だ。


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