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【テニス】クルム伊達、強豪ビーナス・ウィリアムズ追い込むがあと一歩及ばず/ウィンブルドン

テニス・ウィンブルドン選手権 第3日(22日、英ウィンブルドン)燃え尽きた、2時間56分…。女子単の初戦で15年ぶりの勝利を挙げたクルム伊達公子(40)=エステティックTBC=が、2回戦で元世界ランキング1位で過去5度優勝のビーナス・ウィリアムズ(31)=米国=と対戦し、7-6、3-6、6-8で競り負けた。
第2日の男子単1回戦で、日本のエース錦織(にしこり)圭(21)=ソニー=は02年の優勝者レイトン・ヒューイット(30)=豪州=に敗れ、大会初勝利はならなかった。

(サンケイスポーツ6月23日)



クルム伊達、強豪ビーナス・ウィリアムズ追い込むがあと一歩及ばず 画像

「聖地」のセンターコートが、張り詰めた緊張感で、何度も震える。降雨のため、可動式の屋根に覆われたコートで、40歳の大ベテランは滴る汗をぬぐいながら、得点するたびにガッツポーズを繰り返した。クルム伊達が、元世界1位で元女王のV・ウィリアムズを追い込みながら、あと一歩、及ばなかった。


「とてもいい戦いができた。ガッカリしているし、惜しかった。でも、自分のテニスができてとてもハッピー」。かつて女王のシュテフィ・グラフ(ドイツ)と2日がかりの熱闘を演じた準決勝から15年。女子単でベスト4の日本勢最高成績を残した伝統の芝の大会。舞台も同じセンターコートで、持ち前の粘りを発揮し、笑顔もみせた。


V・ウィリアムズ(世界ランク30位)とは、初対戦。
クルム伊達(同57位)は96年にベスト4入りした後、同年末に一度引退。その後、女子テニス界をリードしたパワーヒッターとは世代が違うが、「5度優勝の相手にいいプレーができた」とうなずいた。


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