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【野球】交流戦MVPにソフトバンク・内川聖一、「日本生命賞」に内海哲也と坂口智隆

日本生命と日本野球機構(NPB)は22日、2011年の「日本生命セ・パ交流戦」の最優秀選手(MVP)に、ソフトバンク・内川聖一外野手(28)を選出したと発表した。

内川は交流戦6位の打率(3割2分6厘)、同4位の打点(20)、同7位タイの本塁打(4)、同2位の長打率(5割5分4厘)など、打撃部門で上位の結果を残し、チームの交流戦2年ぶり3度目の優勝に大きく貢献した。賞金200万円が贈られる。

また、両リーグで特に活躍が目立った選手を選出する「日本生命賞」には、交流戦トップの5勝を挙げた巨人・内海哲也投手(29)、交流戦で一人だけ打率4割を超えた(4割1分2厘)オリックス・坂口智隆外野手(27)が受賞した。賞金100万円が贈られる。

(スポーツ報知6月22日)



◆巨人・内海哲也投手
「すごく光栄で、うれしい。(5月28日の)ロッテ戦で完封して乗っていけた。去年まではチェンジアップに頼り、困ったら投げるボールがなくなっていたので、今年は真っすぐを磨いた」


◆オリックス・坂口智隆外野手
「チームの調子が悪かったし、迷惑を掛けることも多くて何とかしたいという気持ちが強かった。結果が続けて出るようになったことが、自分の気を楽にしてくれた」


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