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【芸能】2013年大河ドラマ「八重の桜」主演は綾瀬はるか 新島八重の生涯を描く

女優の綾瀬はるか(26)が2013年に放送されるNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公・新島八重を演じることが決まり、22日、同局で開かれた制作発表に出席した。綾瀬は大河ドラマ初出演となる。

福島県を舞台に描かれる「八重の桜」の主人公・新島八重(1845~1932)は福島県出身で、同志社大学を創設した新島襄の妻。会津藩士の家に生まれ、戊辰戦争では会津籠城に参加し、自ら銃を取って戦ったと言われ、その豪傑ぶりは「幕末のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれている。脚本はNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を手掛けた山本むつみさんが担当する。

(スポーツニッポン6月22日)



2013年大河ドラマ「八重の桜」は綾瀬はるか主演 新島八重の生涯を描く

主演の綾瀬は「(最初に話を聞いて)私でいいのかなと思った。不安もありますし、1年間以上、撮影が続き、大変だとは思いますが、すごく成長ができるんではないかと思っています。八重さんの心意気を一生懸命演じて、少しでも心が温まるような、日本中が元気になる作品をお届けできるように一生懸命がんばります」と意気込みを語った。


新島八重という女性については「近代女性の先駆者とも言われる八重さんの生き様は、今の生きる私たちにもメッセージ性がある。私から見てもすごくかっこいい女性」。役作りについて聞かれると「八重さんは銃も教えていたので、銃の撃ち方を習いたい」と答え、早くも勇ましい姿を見せていた。


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