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【社会】ソフトウエア興業社長ら脱税容疑で立件へ 国会議員側に会社名義で献金

情報処理サービス会社「ソフトウエア興業」(東京都千代田区)の関連会社が昨年3月までの3年間で数億円の所得を隠した疑いがあるとして、東京地検特捜部は近く、関連会社の役員を兼ねるソフト社の社長(64)らを法人税法違反(脱税)容疑で立件する方針を固めた。社長は調べに対し、容疑を否認しているとみられる。

(朝日新聞6月22日)



ソフト社やグループ会社をめぐっては、1998年以降、政治献金やパーティー券購入の形で少なくとも600万円近くが与野党の複数の国会議員側に渡っていたことが判明している。


会社関係者などによると、社長はここ数年でグループ会社の社員寮を川崎市などに相次いで新築した。関連会社「ソフトウエア興業設備」(同区)を通じて千葉県内の建設会社に発注した際、実際より高い代金を払い、差額分を戻させていたという。こうした手口で隠した所得は2010年3月までの3年間で5億円前後にのぼるとみられる。


朝日新聞の調べでは、ソフト社やグループ会社の名義で民主党の野田佳彦財務相の関連政治団体に03年と05年に計50万円を献金していたほか、仙谷由人官房副長官や馬淵澄夫首相補佐官、自民党の細田博之元官房長官、中川秀直元官房長官、二階俊博元経済産業相、菅義偉元総務相らが代表を務める政治団体に献金するなどしていたことが確認されている。


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