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【社会】福島県沖のカツオ漁、一部解禁 水産庁、調査で安全確認

水産庁は21日、福島県沖の一部海域でのカツオ漁を認めると関連業界に伝えた。これまで原発事故による海洋汚染の影響がないかどうかを確認するまで自粛するよう求めていた。調査により、安全と判断した。

この時期に千葉沖から岩手沖にかけた常磐・三陸沖漁場を北上するカツオの水揚げは、宮城・気仙沼漁港の主要産業になってきた。漁港周辺では「カツオで復興を」と急ピッチの復旧作業が進んでおり、漁そのものが認められるかが注目されていた。

(朝日新聞6月22日)



水産庁によると、、沖合約880キロでのサンプル調査で採取したカツオから検出された放射性セシウムは5~5.5ベクレルで、基準(1キロあたり500ベクレル)の100分の1程度だった。放射性ヨウ素は出なかった。


この結果を踏まえ、採取地点と同じ水温帯の530キロ付近までを同じカツオの群れと判断し、この日、約530キロ(東経147度)より東の海域の漁を解禁すると決めた。


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