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【政治】国会70日間延長で合意 菅首相、再生エネ法案成立に意欲

菅直人首相は21日夜、首相公邸で枝野幸男官房長官、民主党の岡田克也幹事長と会談し、22日に会期末を迎える今国会を8月末まで70日間延長することで合意した。
首相が辞任条件の一つに掲げて意欲をみせる「再生可能エネルギー特別措置法案」(再生エネ法案)などの成立を確実にする狙いがある。22日に国会で会期延長を議決する。

(朝日新聞6月22日)



首相は少なくとも延長幅いっぱいの8月末まで続投したい考えで、辞任時期はなおあいまいだ。辞任表明した首相の「居座り」に対する与野党の反発は収まりそうになく、延長後に特例公債法案や再生エネ法案の審議が行き詰まる可能性もある。首相の進退を巡る駆け引きは続きそうだ。


民主党は22日、70日間の会期延長を正式に野党に示して理解を求める。22日中に国会で会期延長を議決する必要があるため、野党の了解を得られなくても与党が多数を占める衆院で可決して延長を決める方針だ。


枝野氏は会談後、「会期延長についてだけ話し合った。首相と考え方は一致している」と記者団に述べる一方、辞任時期の結論は出なかったことを示唆した。


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