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【社会】民主党、通常国会の4カ月延長を提案 

民主党の岡田克也幹事長は20日、与野党幹事長・書記局長会談で、22日までの通常国会の会期を10月中旬まで約4カ月延長することを提案した。
今年度第2次補正予算と特例公債法、さらに本格復興の第3次補正予算の成立を図るために大幅延長が必要と判断した。

(朝日新聞6月21日)



岡田氏は会談で、3次補正提出が8月下旬から9月上旬になるとの見通しを示した。その上で、審議には一定期間がかかるとして「(延長幅は)10月のしかるべき時期まで」とした。


岡田氏はさらに、菅直人首相が2次補正と特例公債法に加え、再生可能エネルギー普及のための全量固定価格買い取り制度関連法案(再生エネ法案)成立に意欲を示していると説明。ただ、「そのことと会期の大幅延長は別次元の問題」と述べ、延長後の途中辞任もありうるとして、野党に理解を求めた。



これに対し、自民党の石原伸晃幹事長は、「首相の延命に手を貸すつもりはない」と、辞任時期を明確にしないままの大幅延長に否定的な立場を表明。そのほかの各党は「被災地の課題も多く国会を閉じるべきではない」(公明党の井上義久幹事長)など、会期延長自体は必要だとの認識が大勢だった。与野党は21日に再び幹事長・書記局長会談を開く予定だ。


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