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【社会】センター入試、“捨て教科”で時間2倍の裏技許さない 東大が採点変更

東京大学は20日、2012年度入試での大学入試センター試験の採点方法を変更すると発表した。
地理歴史・公民と理科で2科目受験した場合、得点が高かった方の科目で合否判定するとしていたが、不正防止のため、「第1解答科目」で判定する方針に変更した。

(朝日新聞6月20日)



これまでのセンター試験では地歴と公民、理科(1)~(3)の五つ(試験時間各60分)からそれぞれ1科目を選んで受験する仕組みだった。来年からは地歴・公民(10科目)と理科(6科目)でそれぞれ最大2科目選べるようになる。


来年からは2科目選択者は各60分の試験を休憩無しで連続して受ける。最初に教科の全問題が載った冊子が配られるため、1科目目を捨て、計120分で2科目目を解く「不正」が可能だと指摘されていた。



これも入試に勝つ戦術と言われればそうなのかもしれない。
「入試は情報戦だ」などという言葉があるように、問題内容と共に“テストの形式”を攻略するのもテクニックの一つなどと言われる。
しかし相手は日本最高峰の学府。
欲しいのは入試テクニックに優れる生徒ではなく、単純に学力で勝る者ということなのでしょうね。






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