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松本人志監督の目に涙!?「才能ある人が認められないと……」

公開中の映画「さや侍」について質問に答える討論会「ティーチイン」が18日、東京都内の映画館であり、監督でお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんが登場。

$気になるあの言葉・あのニュース!大辞典-松本人志監督の目に涙!?最後の河原のシーンで手紙を読む托鉢(たくはつ)僧役に歌手の竹原和生(竹原ピストル)さんを選んだ理由を聞かれた松本さんは「才能がある人が認められていないと……」と言葉を詰まらせ、「(認められていない)という思いが結構強くて、僕が何もしなくても彼は日の目を見ると思いますけど、ちょっとでも手助けできたら」と感極まった様子で目にうっすらと涙を浮かべた。

(まんたんウェブ6月19日)



同映画はスイスの「第64回ロカルノ国際映画祭」に出品され、映画祭の目玉として上映されることが決まっており、松本さんは6日に出演したNHK朝の情報番組「あさイチ」でやっと認められたという思いを吐露しながら「海外では“松本人志監督”として評価してもらってます。日本のニュースでももっと取り上げてほしい!」と要望。


また、6日のプレミア上映会では「日本の評価がちょっとまだ低いかな」と不満を漏らしながら「映画を壊してやろうというところから始まったものですから、意外と海外の人にはそれがすんなり受け入れられているみたいですけど、僕のことを知り過ぎている人は、“ヘタウマ”が通じていないというか、“ヘタヘタ”と思われているところがあるので『さや侍』でちょっと見方を変えてくれるかなと思ってるんですけどね」と日ごろの思いを語っている。



お笑いでは“てっぺん”を取った松本さんだが、映画においては期待されながらも評価は芳しくなかった。
お笑い界でも“天才”と評される松本さん。天才の苦悩の果ての涙には心動かされるものがありますね。






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