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【文化】「クエイクブック」震災体験を本に…ツイッターから世界規模の編集チーム

「クエイクブック」震災体験を本に…ツイッターから世界規模の編集チーム 画像国内外の90人の東日本大震災の体験をまとめた書籍が14日に出版された。きっかけは震災直後、日本に住む英国人のツイッターによる呼びかけ。企画は世界に広がり、オノ・ヨーコさんや米国のSF作家ウィリアム・ギブスンさんも寄稿した。

企画名は「#クエイク(地震)ブック」。邦題は「午後2時46分 すべてが変わった」で、4月に英語の電子書籍として発売されていた。

(朝日新聞6月18日)



企画は震災1週間後に始まった。「震災体験をつづった本を作り、1週間で出版し、収益を赤十字に寄付したい」。そうツイートしたのは、千葉県我孫子市に住む元記者の英国人ブロガー「Our Man in Abiko(アワーマン・イン・アビコ)」さん(40)だ。


48時間で80本近くの原稿が届いた。寒さに耐えながら、給水の行列に何時間も並んだ仙台市の80代男性。震災後に日本を離れたことへの葛藤を抱くロサンゼルスの女性。妻が福島出身で、自国も震災に見舞われたニュージーランドの男性……。


「一人じゃ手に負えない」。アワーマンさんがツイッターで協力を求めると、世界規模の「編集チーム」ができあがった。





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