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【芸能】KARAのヒップダンスも見納め?韓国アイドルの「露出」が問題に 公正取引委員会規制も

少女時代やKARAなど、韓国のガールズグループが日本で人気を得る中、韓国では若手芸能人の過度な肌の露出が問題になっている。国会でも取り上げられ、17日には公正取引委員会が規制に乗り出した。背景にセクシーさを求める視聴者の声があり、衣装やダンスの「過激さ」には歯止めがかかりにくい状況だ。

(サンケイスポーツ6月18日)



同委は17日、芸能事務所が未成年の芸能人に過度な露出を求めることを禁止し、通学や休息などを保障することを盛り込んだ「標準専属契約書」の改正を発表した。


若手芸能人をめぐっては、女性家族省が昨年8月、小学生から高校生までの芸能人88人に対する実態調査を公表。約9割が「露出を経験した」とし、事務所から強要されたり整形手術を勧められたりしたケースもあるとした。通学に支障が出ていることや深夜労働なども指摘されていた。



公正取引委員会のイ・スンミ約款審査課長は「歌手らが芸能プロの不当な要求を拒否し、芸能プロも放送局の不当性を訴える根拠になる」と話した。今後、違法な契約がないか監視する。


先日、所属事務所とのいざこざから復帰したばかりのKARAが象徴的ともいえるこの問題。
K-POPアーティストの衣装にも注目だ。





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