スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アサヒスーパードライ「工場直送ギフト」 アサヒビール“できたて”の味わい

百貨店やスーパーなどで中元用ギフトの特設売り場がにぎわいを見せ始めた。今年は人気の缶ビールに“できたて”の味わいを楽しめる商品も登場している。

アサヒビールの「できたて工場直送プレミアムギフト」は、店頭で注文を受けた後、主力ブランドの「アサヒスーパードライ」を製造後3日以内に工場から出荷し、送り先まで直接届ける仕組み。ビールメーカー大手で最短の“産地直送”体制という。お世話になっている人にビール工場で飲む新鮮さを実感してもらえるギフトだ。

(MSN産経ニュース6月17日)



アサヒスーパードライ「工場直送ギフト」 アサヒビール“できたて”の味わい 福山雅治 画像

同社マーケティング第一部副課長の木村宏之さんは「ビールは時間の経過とともに酸化が進み、味や香りが損なわれてしまう。だから鮮度が高いほど、スーパードライもキレ味、辛口といった本来の持ち味が際立つ」と話す。“3日以内”のハードルも「物流などの能力を考えれば限界に近い」と明かす。


昨年まで販売していたギフトを大幅刷新。従来の350ミリリットル缶18本入りセット(実勢価格5千円)に加え、手ごろな価格の10本入りセット(同3千円)も選べるようにした。商品パッケージのデザインにも高級感を打ち出した。今年の中元商戦は「前年比2倍の合計6万セットの販売を目指す」と鼻息も荒い。


ビールは「贈りたいギフト」「もらってうれしいギフト」のアンケートで常にランキング上位の人気だ。


木村さんは「このところギフト市場も低価格の商品が人気を集めたり、送り先を“厳選”したりする傾向が目立つ。ただ、商品単価は昨年の歳暮シーズンあたりで下げ止まり感も出てきた。人気のビールは安心して贈ることができるギフトとして、今年の中元商戦でも底堅い支持を集めそうだ」とみる。





今年は特に、ビールのおいしい夏になりそうです。


Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。