スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【社会】東北の高速道路無料化 被災地の期待と不安

東日本大震災の被災地支援の一環で、東北などの高速道路を使う被災者とバス・トラックの料金が20日午前0時から無料化される。地方に歓迎ムードが出る一方、制度の悪用や渋滞の懸念も抱えたスタートだ。
「休日上限1千円」と無料化実験は19日で終わる。



日本三景の一つ、宮城県・松島。年間360万人が訪れる国内有数の観光地だ。湾内をめぐる観光船や国宝・瑞巌寺が人気だが、震災後は観光客が2~3割に減った。


車で訪れる客が7割を占め、JR仙石線には不通区間が残る。


それだけに、松島観光協会の福井啓次事務局長は期待をかける。「多くの宿泊施設には、復興作業に携わる工事関係者も泊まっている。東北全域をめぐるツアーで被災地を活気づけたい」


観光庁によると東北の宿泊施設は3~4月、予約客の6割にキャンセルが出たという。観光の実需だけでなく、街の活気にもつながる高速無料化に歓迎ムードは各地で広がる。


Comments


Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。